ほんとうにあった楽譜コピーの話 #1

“思い”が足りない合唱団

楽譜出版社の売上、損失は・・・

※楽譜出版社の損失比較(定価1,000円の楽譜の場合)

作詞/作曲者の著作権料、損失は・・・

※楽譜出版社の損失比較(定価1,000円の楽譜の場合)

作曲家や作詞家が心を込めて創作した音楽。
その心が正しく演奏されるように、楽譜出版社が制作した楽譜。
楽譜の無断コピーは、「心の無断コピー」ですよ!
先生、でも、楽譜を買うにはお金がかかります…
プロの作曲家・作詞家の創作活動は“仕事”です。
出版社が楽譜を制作するのも、もちろん仕事。
対価が得られなければ、著作者の心も、音楽文化も干上がってしまいます。
なるほど。
みんなで音楽文化を支えるために、楽譜の無断コピーを
やめなければいけませんね。
演奏するみなさんも、音楽を聴衆に伝える“作り手”。
私たちと一緒になって、より良い音楽を目指しましょう。

楽譜の無断コピーは、著作者の“心の無断コピー”
無断コピーは、音楽文化を干上がらせる。

演奏するみなさんも、音楽を聴衆に伝える“作り手”。
私たちと一緒になって、音楽の心を伝えて下さい。

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