楽譜をコピー・送信したいとき

楽譜をコピーしたり、楽譜の電子データを人に送ったりするとき、ライセンスを得て正しく利用する方法をご案内します。

STEP1 楽譜出版社への確認 STEP2 楽曲の著作権者の確認 STEP3 ライセンスの取得

STEP1 楽譜出版社への確認

発行元の楽譜出版社に、楽譜をコピーしたり、楽譜の電子データを人に送ったり共有したりすることについてご相談ください。
主な楽譜出版社は以下よりご確認ください。

STEP2 楽曲の著作権者の確認

誰が楽曲の著作権を保有しているかを確認してください。
権利者は、JASRACが公開している楽曲データベースでご確認いただけます。
次のように〇になっていれば、JASRACが著作権を管理する楽曲です。

管理状況(利用分野)の図

著作権が消滅している楽曲を利用する場合は、STEP3は不要です。
著作権は、著作者の死後70年間保護されます(※)。著作権の保護期間が終了した楽曲は、パブリック・ドメイン(公共の財産)と呼ばれ、自由に使うことができます。

※第二次世界大戦の戦勝国の楽曲については、戦争期間に当たるおおむね10年間が加算されます(戦時加算)。

STEP3 楽曲のライセンス

コピーする楽曲の著作権を管理する団体などから、ライセンスを得てください。
JASRACが著作権を管理している楽曲を利用される場合は、以下のサイトの案内にしたがって、ライセンスを得てください。
JASRACが著作権を管理していない楽曲を利用される場合は、楽曲の著作権者にお問い合わせください。

ライセンスに関してご不明点がありましたら、楽曲の著作権者にお問い合わせください。

こんなとき、ライセンスは必要?